今日、久しぶりにタマちゃんに会った。
本当の名前は分からないのだが我が家ではタマちゃんということになっている。
半年近く前までは買い物や散歩で出かける路地の、大体はいつも決まったあたりで日向ぼっこしていて、こちらが手を差し出して呼ぶと屋根の上や門柱からもわざわざ降りて近寄ってくる人なつこい三毛猫の子猫で、可愛いから、煮干しをビニール袋に入れて、わざわざタマちゃんのいる路地に行ったのであった。
ところが、しばらくするとタマちゃんを全く見かけなくなって、多分、もう半年近くが経っている。
見かけなくなったので、タマちゃんの居た路地もあまり通らなくなってたのだが、今日、氷アズキを自転車で食べに行った帰り、何故か虫の知らせでタマちゃんの路地を通ってみた。
そうしたら今日は珍しく、前によく乗っていた門柱の上にタマちゃんが鎮座していた。
(残念なことにカメラを持っていなかったので、携帯で撮影した)
身体も以前よりは二回りほど大きくなっていて、大人になったせいか呼んでも近寄ってこなかった。
それでもこちらから近づいてタマちゃんに触っても、格段に逃げるわけでもなく可愛かった。
内田百閒がノラを可愛がってた気持ちが、少しだけ分かった気がした。
追記
前にもタマちゃんのことを書いたと思って検索したら、やっぱり書いてた。
http://whitewater.blog.shinobi.jp/Entry/309/
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