今までパソコンの仮名漢字変換はATOKの平仮名入力を使ってきた。パソコンを使う前のワープロ専用機のときから平仮名入力で、その後パソコンで一太郎を使うようになってATOKの平仮名入力使うようになった。その後はマイクロソフトの製品を何かインストールしたり、アップデートをしたりするたびに強制的にATOKからIMEに変わってしまうマイクロソフトの意地悪を回避しつつATOKの平仮名入力を使い続けてきたのである。
ATOKが良いのは変換の精度と変換時の気の効き具合、そして、平仮名入力が良いのは左手をあごの下に当てたまま、右手一本で入力でき、この時のスピードが私の思考速度と一致しているのと、打鍵したとおりの文字が入力されることである。このため一太郎は使わなくなってもATOKはATOK2008まで使い続けてきたのである。
ところが問題は出先でパソコンを使う場合にATOKではなくIMEを使わざるを得ない。この時に困るのである。そんな訳で今回のインストールからATOKをインストールしなかったのだが、いつまでIMEに耐えられるか。
昨日は駅に行った帰りに川崎でマザーボードとCPUとメモリーそれと電源を買ってきた。
マザーボードはギガバイトのGA-MA78GM-S2H(http://www.links.co.jp/html/press2/gigabyte_ga-ma78gm-s2h.html)。AMD 780Gを搭載していてHDMI出力と光オーディオ出力をオンボードで持っていてコンデンサーの品質が良いのと、オンボードのグラフ性能が良いので暫くは単体のグラフボードを用いないで様子を見てみる予定。CPUはクワッドコアーのフェノム9750(2.4GHz,L2 512KB×4,L3 2MB,TDP 95W)で、
4コアーなので同時にあれこれできそう。電源はアビーの定格出力520W、メモリーはαデータの2GBを2枚を購入。秋葉原まで行かなくても川崎でもこれだけの物が揃うのだから秋葉原がますます遠くなる。
それから今日は、ヤマダ電機で共に5mのHDMIコードと光オーディオコードを買ってきた。とりあえず繋いだ感じでは、AMD(Radeon)はTVに繋いだときに発色が良いのと、音が光オーディオ出力になったのですごく良くなった。